猫背になると自律神経が乱れやすい

こんばんは!
和歌山市 整体院オリーブです(^^)

本日は、「猫背になると自律神経が乱れやすい」について解説します◎

猫背というのは、
背中が丸くなり、顎が前に出て、巻肩のような状態になることいいますが

一般的には、
猫背になると、外見の部分と、首肩こりになりやすいみたいな印象があると思います。

今回は自律神経との関係ということなんですけど、
少し深ぼって紐解いていきたいと思います。

まず、猫背になると
肩甲骨が背骨の中心から外側にズレるような状態になります。

巻肩みたいな状態です◎

そうすると、
肩甲骨には、肩甲舌骨筋という筋肉がついていて、
喉の下あたりの「舌骨」と繋がっています。

舌骨は非常に繊細な骨で、
少しずれるだけでも、
体に悪影響を及ぼします。

猫背になることで、舌骨が引っ張られますので歪みが生じます。

舌骨がついている部分は、頚部の神経や動脈、静脈などさまざまな組織がありますが
頚部上方には頚静脈孔があります。

頚静脈孔は、脳の95%の静脈が通っています。
さらに迷走神経(内臓を支配する)も通っていますので

この迷走神経が機能障害が起きると、
いわゆる「自律神経症状」が現れます。

不眠、めまい、耳鳴り、生理痛、気分障害、うつ、動悸、パニック、胃痛、便秘、下痢、消化不良、過敏性腸症候群など

よって、
猫背になることで、自律神経の乱れに繋がるということが分かると思います◎

是非、
猫背の方や自律神経の乱れがある方は、参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)
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