顎と自律神経の関係

「顎と自律神経の関係」について本日は投稿します◎

みなさん
こんばんは(^^)
和歌山市整体院オリーブの大前です!

意外と見落としがちな、
自律神経

一体どのような関係があるかお伝えしていきますね!

まず、
食いしばりの原因としてよく言われるのが
副腎の疲労・ストレス・歯並び悪い・お酒飲みすぎなどがあげられます!

例えば、
顎のかみ合わせとか、動き悪いといったときに
脳にその指令が伝わるのですが

脳幹の三叉神経複合体というところに
情報が集約されます。

ただ、
頭・首・顔面部の情報も三叉神経複合体に情報が入力されるので

どこかが悪いと、全部悪い

という風に、一緒に統合されてしまうのです。

顎が悪いのに、首が痛いとか

首が悪いのに、こめかみが痛いとか

首の後ろが悪いのに、肩が痛いとか

このように、エラーが起きるんですね。

こんな感じで
ロジック・理論が当てはまらないこともあるんです。

また、
顎を含めた「首の後ろの筋肉・肩・顔面の不調」の
どれかが悪いと、

不眠・パニック・胃腸障害・呼吸浅いなどの
自律神経症状が現れます。

なので、
結果として、顎をみることは脳幹をみることにおおまかになります。

いかがでしょうか?
口が開けにくいとか、クリック音が鳴るとか、顎が痛いとか
そんな症状がある方は、自律神経も乱れやすいので
顎をよくすると、改善するかもしれないということを
頭の片隅に入れておいてもらえるといいかなと思います(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました!

和歌山市加納町
整体院オリーブ
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