自律神経

めまいに対しての施術

こんにちは!

整体院オリーブ和歌山です(^^)

本日は、めまいについての施術に対して当院ではどのように考えアプローチしているのか書いていきます◎



まず、
自律神経の乱れがめまいの原因となりますが

自律神経の乱れを整えるには、
あらゆるアプローチが必要になります。


もちろん危険な病理的なめまいでないと病院で判断されたうえで

機能的なめまいには、

・脳圧が高まっている
・横隔膜が固く呼吸が浅い
・首肩顎などの問題が起きている
・全身の膜(ファシア)の張りのバランスが悪い

これらが要因となって、
自律神経が乱れめまいに繋がっていると判断します。

人により原因が異なるので
別の要因もありますがざっくりこんな感じです。

当院が、
別の治療院となにが違うかというと
体のことを熟知したうえで
世界で使われている徒手テクニックを行っているところです。

再現性が高いものだけを採用しています。
個人の独自のテクニックではなく、
解剖学に基づいたアプローチです!


どこにいっても改善がしなかった
めまいの方はお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

顎と自律神経の関係

「顎と自律神経の関係」について本日は投稿します◎

みなさん
こんばんは(^^)
和歌山市整体院オリーブの大前です!

意外と見落としがちな、
自律神経

一体どのような関係があるかお伝えしていきますね!

まず、
食いしばりの原因としてよく言われるのが
副腎の疲労・ストレス・歯並び悪い・お酒飲みすぎなどがあげられます!

例えば、
顎のかみ合わせとか、動き悪いといったときに
脳にその指令が伝わるのですが

脳幹の三叉神経複合体というところに
情報が集約されます。

ただ、
頭・首・顔面部の情報も三叉神経複合体に情報が入力されるので

どこかが悪いと、全部悪い

という風に、一緒に統合されてしまうのです。

顎が悪いのに、首が痛いとか

首が悪いのに、こめかみが痛いとか

首の後ろが悪いのに、肩が痛いとか

このように、エラーが起きるんですね。

こんな感じで
ロジック・理論が当てはまらないこともあるんです。

また、
顎を含めた「首の後ろの筋肉・肩・顔面の不調」の
どれかが悪いと、

不眠・パニック・胃腸障害・呼吸浅いなどの
自律神経症状が現れます。

なので、
結果として、顎をみることは脳幹をみることにおおまかになります。

いかがでしょうか?
口が開けにくいとか、クリック音が鳴るとか、顎が痛いとか
そんな症状がある方は、自律神経も乱れやすいので
顎をよくすると、改善するかもしれないということを
頭の片隅に入れておいてもらえるといいかなと思います(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました!

和歌山市加納町
整体院オリーブ

自律神経の施術に対してできること

こんばんは!

和歌山市 腰痛・自律神経の施術が得意な整体院オリーブです(^^)

自律神経の乱れに対してできることをざっくり紹介します◎



①横隔膜や胸郭の可動性を高めて、「呼吸を深く」する。

②首・肩・背中の緊張や歪みを整え脳の静脈の95%が通る「頚静脈孔」を整備する。

③お腹の圧痛や内臓のうっ血の還流をよくし「肝臓」の環境を整える。

④頭蓋骨の微妙なズレを矯正し「脳脊髄液」の循環を良くする

などまだ細かくはありますが、
ざっくりこんな感じで、専門用語ばっかりですみません。笑

ただ、自分で言うのもあれですけど
ここまで理論立てて、深く、この世界観でやっている整体院は
かなり少数派だと思います!

不調ある人は、和歌山市 整体院オリーブにお任せください(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました◎

「うつ病」自律神経が乱れるとなるの?

「うつ病」自律神経が乱れるとなるの?



今回はこの題材で投稿していきます!

和歌山市 腰痛自律神経の施術が得意な整体院オリーブです(^^)


自律神経が乱れている状態の多くは、
交感神経が働きすぎています。

交感神経が働きすぎると、
脳細胞の隙間が狭くなります。

脳細胞の間には、セロトニンなどの幸福ホルモンなどを
伝達したりしています。

しかし、脳細胞の隙間が狭くなると
セロトニンなどが伝達されにくくなります。

その結果、
幸福感を感じづらくなり、憂鬱な気分になってしまいます。

こうなると
気持ちの問題などの根性論ではなく、
交感神経を抑制し、副交感神経を活動させる施術が必要です!

当院ではそれを得意としています◎

和歌山市
慢性の腰痛自律神経の乱れの不調は
整体院オリーブにお任せください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

猫背になると自律神経が乱れやすい

こんばんは!
和歌山市 整体院オリーブです(^^)

本日は、「猫背になると自律神経が乱れやすい」について解説します◎

猫背というのは、
背中が丸くなり、顎が前に出て、巻肩のような状態になることいいますが

一般的には、
猫背になると、外見の部分と、首肩こりになりやすいみたいな印象があると思います。

今回は自律神経との関係ということなんですけど、
少し深ぼって紐解いていきたいと思います。

まず、猫背になると
肩甲骨が背骨の中心から外側にズレるような状態になります。

巻肩みたいな状態です◎

そうすると、
肩甲骨には、肩甲舌骨筋という筋肉がついていて、
喉の下あたりの「舌骨」と繋がっています。

舌骨は非常に繊細な骨で、
少しずれるだけでも、
体に悪影響を及ぼします。

猫背になることで、舌骨が引っ張られますので歪みが生じます。

舌骨がついている部分は、頚部の神経や動脈、静脈などさまざまな組織がありますが
頚部上方には頚静脈孔があります。

頚静脈孔は、脳の95%の静脈が通っています。
さらに迷走神経(内臓を支配する)も通っていますので

この迷走神経が機能障害が起きると、
いわゆる「自律神経症状」が現れます。

不眠、めまい、耳鳴り、生理痛、気分障害、うつ、動悸、パニック、胃痛、便秘、下痢、消化不良、過敏性腸症候群など

よって、
猫背になることで、自律神経の乱れに繋がるということが分かると思います◎

是非、
猫背の方や自律神経の乱れがある方は、参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

自律神経の乱れに対してどんな施術をする?

こんにちは!
和歌山市自律神経整体を得意としている整体院オリーブです!

今回は、自律神経の乱れに対して鍼灸整体ではどんな施術をする?
について投稿していきます◎



まず、
自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれていて、
交感神経はアクセルのような働き
副交感神経はブレーキのような働きを持っています。

活動するときには、交感神経優位に
夜になり眠りに近づくと、副交感神経優位に

そんな感じで無意識のうちに
人間はバランスをとっています。

自律神経が乱れる」の多くは、
交感神経が働きすぎているケースが大半です。

交感神経が働きすぎると、体の炎症が起きてしまいます。

結果として、
体のあらゆる部分に酸欠を作り出してしまい
自律神経症状や慢性痛へと発展します。

当院では、
自律神経の施術に対してざっくりと

・呼吸を深くするための「横隔膜」へのアプローチ
・副交感神経優位にするための迷走神経への施術
・体の表層への施術(筋膜・ファシア)
・背骨を柔らかくし交感神経の高ぶりを抑える
・内臓の働きを助ける施術

などを中心として行います◎

まだまだ人により変わるのですが
これらは非常に大事な項目です。

ちょっと難しい言葉もあったかもしれませんが
今まで、いろんな施術を受けてきて
これらのことに説明を受け、施術を受けたことはありましたか?

もし、ないのであれば
まだまだ改善の余地はあります。

和歌山市自律神経の乱れでお悩みのかたは
整体院オリーブへご相談ください!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

うつ病を治すうえでのNG行為

みなさんこんにちは!
おおまえです。

今回は、うつ病を治すうえでのNG行為3選ついて解説していきます。
今日お話しする内容を知っているだけで、うつ病の回復に有利に働きます。



・うつ病など、診断されたことがある方や、もしかしたら自分はそうかもしれない…と思っている方
・身近な人にうつ病の方がいる

という方は参考になるかと思いますので是非最後までご覧ください

【うつ病の簡単な概要】
うつ病について簡単にシンプルにお伝えすると、前頭葉の働きが低下している状態のことをいいます。
背外側前頭前野(DLPFC)ともいいます。
前頭葉は感情をコントロールしているところなので、「自分の気持ちをコントロールできない」という状態になっています。よって、精神的・肉体的な問題が起きます。

うつ病の原因は科学的にははっきりと分かっていませんが
過度のストレス・長期的なストレスによって引き起こされているのではないかと言われています。


その他にも自律神経の乱れや内臓の働きなど、目には見えない体の機能的な問題で「うつ病」という状態に発展している可能性が非常に高いです。

ではさっそくNG行為についてお伝えします。


【NG行為1つ目】
「気持ちから変えて、治そうとする」
要はメンタル面での落ち込みがあるということで、「気持ちの問題ではないか」と思っていしまい、気持ちから前向きに持っていくことで治ると勘違いしている。
これは、治らない取り組みです。
そもそも性格とかの問題ではなく、脳の働きが低下していることで感情をコントロールできていないという状態なので、まず気持ちから変えるのは無理です。

失敗体験が積み重なるだけで、どんどん自信を失ってしまう可能性あるので、気持ちから変えるのはやめましょう!

そして、性格の問題にするのはやめて、脳の働きのせいにしましょう。
ですので、気持ちをどうコントロールするかではなく、脳をいかに活性化できるか
という視点に切り替えましょう。
それだけでも少し気持ちが楽になるのではないのでしょうか。

【NG行為2つ目】
「精神安定剤を飲み続ける」
薬を飲み続けることによって体の負担が大きく、一時的に症状を抑えているだけで根本的なアプローチではありません。
薬を飲んで精神面で一時的に楽になるかもしれませんが、薬が切れたときに、一気にネガティブな感情が押し寄せてきます。
また、薬を飲み続けることによって自然治癒力を低下させてしまいますので、長期的にみて予後は悪いです。

安易に薬に頼るのはやめましょう。

とはいっても薬がないと生活がままならない…という方もいると思いますので、
とてつもなく辛いときは服用しながらも、薬から脱却するために、体の負担がない民間療法(鍼灸や整体)も同時に行いましょう。特に東洋医学専門の鍼灸院がおすすめです。


【NG行為3つ目】
「スマホで病気のことについて調べすぎる」
スマホで病気のことを調べると、基本的にネガティブな内容が多く、不安を煽るような記事で溢れかえっています。「不安・恐怖心」はうつ病の回復を遅らせる原因にもなりますので、病気のことについてはあまり調べないようにしましょう。
また、現代は誰でも簡単に医療情報を発信できるような時代です。情報が正しいとも限りません。
全て鵜呑みにするのはやめましょう。


【まとめ】
いかがでしたか?
NG行為やってしまっていた方もいると思いますが、あまり悲観的にならず、これから徐々に取り組んでいきましょう。

と言いたいところですが、、、

「分かっていてもできない、、」というのがうつ病の特徴なので、今回はこの動画を見るだけでOKです。
また、周りの方に助けを求めることが大切です。自分一人で解決しようとせず、家族や友人、近くの治療院などに頼りましょう。



最後までお読みいただきありがとうございました!


それではまた!



自律神経の乱れを治すには?

みなさんこんにちは!
大前です。

今回は、自律神経の乱れを治すには?
について解説していきます。




まず自律神経というのは、全身に分布している末梢神経のことをいいます。

目・舌・心臓・肺・肝臓など広く関与しています。
また、交感神経と副交感神経に分かれます。
交感神経は、アクセルような役割で主に活動的な神経です。
副交感神経は、ブレーキのような役割で主に活動を抑制させる神経です。

このアクセルとブレーキのバランスが崩れると自律神経が乱れているという状態になります。


頭痛・偏頭痛・めまい、動悸、吐き気・便秘下痢・冷え性・うつ・パニック・不安障害・無気力・気分の落ち込み・胃が痛いなどの自律神経の乱れの不調はさまざまですが、まずはみなさん病院に行かれる方が多いと思います。


しかし当院に来院される患者さんからも聞く内容として、「異常がない」「ストレスですね」「運動不足です」「自律神経が乱れていますね」と言われることが多く、具体的な施術などはなく、薬の処方で済まされることが非常に多いと感じています。

それで治ればいいんですが、実際に治っていない方が圧倒的に多いです。
というのも薬で症状を抑えているだけで、根本的な体の変化が起きていないですね。

また、薬を飲み続けるということは体の負担も大きいです。


自律神経というものは目に見えない・画像・数値では判断できない「体の機能的」な問題です。

病院では、機能的な問題を解決することよりも「器質的な問題」を解決することに特化しています。

例えば、腫瘍ができないないか 骨は折れていないか 危険な病気が潜んでいないか など画像や数値で判断します。

検査では現れない「体の機能的な働き」
まさに自律神経の不調を診断するのはどちらかという不得意な分野です。

一方で、東洋医学は機能的な働きの原因を見つけることが得意です。
東洋医学はそれぞれの細かな症状に対して、どういった治療をすればいいか明確な施術方法が存在します。

病院で原因不明と言われた症状にもしっかりとした治療法があるということです。

それはどういうことか簡単にお伝えすると
五臓六腑という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

五臓は、肝・心・脾・肺・腎のことを指します。
六腑は、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦のことを指します。

この五臓六腑の働きに着目することで自律神経の乱れの原因を見つけることができます。
東洋医学は(ここのツボを押せば胃に効くとか)を4000年積み重ねてできた統計学です。
これら五臓六腑の働きが正常であれば健康で、どこかに問題があると体の不調が出る。ということなんです。

例えば、めまい・偏頭痛・生理痛などは「肝」のツボを狙うと良くなります。
とても不思議ですね。具体的にはいろんな鍼灸の手技を使いますが施術のおおまかな狙いとしては「肝」を整えることで改善する可能性が高いです。


また、精神的な問題も東洋医学に当てはめることができます。
思い悩みやすいなどは、五臓の「脾」が関係しており、「脾」を整えることで思い悩みやすい感情は緩和されます。

不安や恐怖などは「腎」が関係しています。
このように感情に対しても東洋医学ではどうような施術をすれば良いのかかが分かります。



今まで、自律神経の乱れに対して病院や整骨院、自宅でのケアなど取り組んでいるにも関わらず、なかなか治らない方は、
東洋医学の考えを取り入れて、視点を変えて健康意識をしてみてください。
近くの東洋医学専門の鍼灸院に行くこともおススメします。

今回、病院などの西洋医学と比較してお伝えしましたが、
これはどちらの医療が良い という話ではなく、自律神経の乱れを治すには、得意分野はどちらなのかという話なんですね。

そして、当院が1対1で施術をする中で、最善の方法が東洋医学の鍼灸施術ということです。

自律神経というのは、複雑な症状でもあります。
環境、ストレス、人間関係、思考のクセ、セルフイメージが低い、ネガティブな思い込みなど
鍼灸で施術をする 以外の分野での問題も潜んでいる可能性もあります。

これらのお話もしていくと、1記事では伝えきれないので、
これから東洋医学、セルフケア、脳・メンタルなど僕の持っている情報や知識を開示していきたいと思っています。

最終的な、自分の体の仕組みを知ることができ、ヘルスリテラシー(健康知識)を高めればと思います。
それではまた!


自律神経失調症に対し当院でできる施術とは

こんにちは!

おおまえ鍼灸治療院です。

自律神経失調症に対し当院でできる施術を紹介していきます。


『自律神経失調症はどんな症状が出る?』


頭痛、めまい、立ちくらみ、目が見えにく、ドライアイ、ドライマウス、動悸、胸部圧迫感、汗が多量に出る、高血圧、低血圧、吐き気、便秘、下痢、倦怠感(体がだるい)、冷え性、鬱(うつ)、パニック障害、不安障害、不眠、気分の浮き沈み、イライラ、集中力の低下


などの症状が現れます。


当院に来られる患者さんでも、こういった症状を抱えている方はたくさんいます。


そして、


美容室でパニック症状が毎回出てしまい、ここ数年美容室に行けていなかったが、最近は美容室に行けるようになった

うつ病不安障害適応障害と病院で診断され仕事もできない状態だったが、今はパートをできるようになった

職場のストレスで、肩こり気分の落ち込みなどの症状で悩んでいたが、回復した


など自律神経失調症が改善されている方もたくさんいます。



では、どのような施術プランで行ったのかを紹介します。



1.トリガーポイント療法



主に、固くなっている筋肉への施術です。

表面の筋肉ではなく深層筋肉を狙います。

この深層にできた筋肉のコリを「トリガーポイント 」と呼びます。
トリガー=痛みの引き金 になるポイント=場所

湿布やマッサージ、低周波の電気では届かないところの筋肉です。

首こりや肩こりがひどい場合にも自律神経は乱れやすいので、このトリガーポイントを狙って
自律神経失調症の改善を促します。


2.内臓の調節



主に、東洋医学でいう五臓六腑の働きです。

入念な検査により、どの臓器の働きが悪いのかを調べた上で施術をしていきます。

例えば、胃の調子が悪い時などは、胃のツボを治療することで
胃の働きが良くなります。

その結果、自然治癒力が向上し自律神経失調症の改善を促します。

3.エネルギー整体



言葉では、なかなか説明が難しいのですが、各体のポイントのパワーバランスをみます。
そのパワーが少ないところに対し、エネルギー整体をします。

ヨガでいうとチャクラに似ています。

特殊な検査方法・特殊な施術で「目には見えないもの」に対しても施術を行い自律神経失調症の改善を促します。

4.メンタルケア



基礎心理カウンセラーの資格を活かし、丁寧なカウンセリングも必要であれば行います。
主に、ストレスの軽減方法や心理学のお話などをして、すこしでも生活が楽に過ごせるような知恵や提案をさせていただいています。

「病は気から」という言葉がありますが、メンタルの不安定で自律神経が乱れることはよくあります。


『まとめ』
当院では、自律神経失調症に対して
トリガーポイント療法・内臓の調節・エネルギー整体・心理カウンセリングを用いて施術を行います。

自律神経の乱れは、病院での検査では画像として出てきません。

薬の処方や、「ストレス対策してね」でそれ以上の施術があるところはあまりありません。

そこで、鍼灸や整体の出番だと思っています。

心身に対して、副作用のない根本的な施術をして少しずつ体を回復に向かわせる。
これが大事だと思います。

もちろん病院と併用しながらで構いませんが、
薬などで一時的に抑えるのは限界があります。

自律神経失調症などの、心身の不調でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。


湯浅町広川町有田川町有田市由良町美浜町などの地域の方が主にたくさん来院されています。

少し遠い地域ですと、和歌山市内、岩出市東大阪市、兵庫県神戸市などからも来院があります。



近場の方は通いやすいと思いますので、LINEなどでメッセージください。



最後までお読みいただきありがとうございました。



自律神経失調症を自分で治す方法

↑こちらも参考にしてみてください

自分で自律神経失調症を治す方法

こんにちは!

おおまえ鍼灸治療院です(^^)


今回は、治療院に通わなくても
自分で自律神経失調症を治す方法をお伝えします。



自分で治せれば、かなり嬉しいですよね!



では、本題へ。



【自律神経とは?】
ざっくり簡単に言うと、
「無意識で行っているもの全て」です!



割と、超重要な役割ですね、、、
例えば、「心臓を動かす」とか「胃腸を動かす」などです。



意識して、「よし!今から心臓止めてみる!」とかできないですよね?


無意識で体が勝手に動かしていますね^ ^



そのほかにも、血液を体に送ったり、呼吸をしたり、異常があれば吐いたり、唾液が出たり
などなど無意識で行うものをコントロール
します。



意識して、コントロールできないからこそ、問題が起きるとちょっと厄介です、、、


【どんな症状が出る?】
頭痛、めまい、立ちくらみ、目が見えにくい、ドライアイ、ドライマウス、動機、胸部圧迫感、汗が出る、高血圧、低血圧、吐き気、便秘、下痢、倦怠感(体がだるい)、冷え性、鬱症状、パニック、不安、不眠、気分の浮き沈み、イライラ、集中力の低下


などの症状が出ます。



だいぶありますね~



どれか1個くらいみなさん当てはまると思いますが、
生活に支障が出るくらいの症状のかたは対策が必要ですね!



【治し方一覧】


ざっと、箇条書きしていきます。


適度な運動
これは、かなり効果ありますね。
運動することによって脳内のホルモンが変化します。
幸せホルモンややる気ホルモンなど、ドバドバ出ますので勝手に体が回復します。



食事のバランス
これも、大事ですよね。
過度に偏っている食習慣があれば、それを少し変えてみるのもいいかもです。



睡眠の質を上げる
睡眠の90分前に湯船に浸かって体温を上げましょう!
90分経つと、熱が冷めてきて睡眠の質が上がります。
あと、極力スマホやTVは遠ざけた方がいいでしょう。



水をたくさん飲む
だいぶ効果あります。
人の体は、70%くらいが水でできでいます。
脳や体に、水分が足りなくなると自律神経は乱れます。
お茶やコーヒーじゃなくて、純粋な水をこまめに2?飲みましょう。



サウナに行く
サウナで、脳も体もととのえよう。
(高血圧の方は控えてください)
サウナのあと、水風呂に入ることで
温→冷を短時間で体感することになります。
それにより血流改善と、サーチュインといって遺伝子を鍛える組織を強化できます。



ストレス対策
大半のストレスの原因が人間関係だと思います。
なんとか自分への負担が減らせないか、紙に書いて整理してみましょう。
頭の中で考えているだけでは、脳内で整理されず、同じ悩みを繰り返してしまいます。


あとは、将来の不安を感じている人もたくさんいると思います。
これも、正直全員感じている問題だと思いますし、日々できることをやるしかないです。
結局は、幸せは、「今」にしか存在しないので、
未来の不安を考えるだけ損です。今を楽しめないと、将来理想の状態になってもまた「不安」が出できます。
「将来の不安を感じている今」を過ごすのはもったいない!



趣味を楽しむ
仕事のことも家庭のこともお金のことも体のことも一旦忘れて、趣味やりませんか?



芸術を楽しむ
これは海外の論文でも証明されつつあるのですが、
芸術を楽しむことも効果的みたいです。
たしかに、なにか創作活動してる時って、夢中になりますよね。



首こり・肩こりを治す
首ガチガチ、肩ガチガチだと自律神経乱れます。
ヨガでもいいし、ピラティスでもいいし、マッサージでもいいです。
すこしでもガチガチの体をほぐしていきましょう。



猫でも犬でもいいから悩みを打ち明ける
誰かに聞かれたらまずいので、誰もいないことを確認して行いましょう。笑
これは、意外と効果ありますよ。是非お試しあれ。



1分間瞑想
座禅を組んで、1分間で良いので、「無」「客観視」「呼吸」を意識しましょう。
雑念が出てきても、それすらも客観視しましょう。
脳を休めることも大切です。



これらの自律神経改善法を試して、一向に良くならない。


まず、試そうにもそういう気持ちが1ミリも沸かない。


わかってるけど、行動ができない。



↑これらの場合は、前頭葉の働きも低下しているので、「うつ」に近い状態です。


その場合、自分で治すことにこだわらず、治療を受けましょう。



【当院にできること】

おもに、体の治療と、心の治療です。


自律神経が改善するきっかけ作りをできれば良いと思っていますので、


心療内科や薬の治療だけでは、なかなかよくならない方や、


今回の自宅ケアだけ改善しない方は、是非ご相談ください。




最後までお読みいただきありがとうございました。



(この記事は、鍼灸師が監修しています)



=================
腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
=================


在宅医療訪問鍼灸も、スタートしています^ ^

有田市
有田郡湯浅町広川町有田川町
日高郡由良町

が訪問対象地域です。


詳しくはメニュー・料金をご覧ください。



メニュー・料金