自律神経

自宅でできる自律神経調整方法

こんばんは!


本日は、


自宅で簡単にできる自律神経調整方法をお伝えします。





自律神経を整えるためには、



脳の活性化が効果的です。



脳が活性化されると、自律神経の安定や、痛みを止める力が強くなるなどの効果があります。



脳の活性化には、さまざまな方法がありますが、



一番簡単な方法が、



「笑顔」





「大股で歩く」



です。



まず、笑顔についてですが



作り笑いでもOKで、口角を上げるだけでも脳が活性化します。



そして、大股で歩くについてですが、



顔を上げて大股で歩くと尚効果的です。



細かい歩き方は気にせず、大きく動かしていきましょう。



自宅に簡単にできる自律神経の調整方法ですので気軽に試してみてください^ ^



最後までお読みいただきありがとうございました。



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腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
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小さな成功体験で脳に自信をつけさせる!うつ病・パニック障害・自律神経失調症の方に

こんにちは^ ^


今回は、うつ病パニック障害自律神経失調症の方にオススメのケア方法をお伝えします。



結論からいうと、


「小さな成功体験を積み重ねて脳に自信を付けさせる」


です!


小さな成功体験を積むと、


前頭葉(DLPFC)が活性化します^ ^


前頭葉(DLPFC)の機能が低下すると、


うつ病・パニック障害・自律神経失調症を発症してしまう原因となります。


逆に言えば、前頭葉(DLPFC)を活性化させると、改善に向かいます。


では、具体的にどうのようにして成功体験を積めばいいかを説明します。


例えば、

「電車に乗るとパニック発作が出てしまい、電車に乗れない」


という方の場合ですと


本来は、心と身体を治療して万全の状態になってから電車に乗って克服します。


ですが、


行動療法でいくと、治ってないけど電車に乗ってみる


という行動になります。


自分が治したい行動や動作・状態を、


治ってないけどやってみるということです。


そして実際行動してみると、


意外にも、パニック発作が出なかったりします。


「電車に乗っても発作が出なかった!」


「意外といけるかもしれない!」


と脳がインプットします。


そうすると回復力がUPし、改善するきっかけになります。


もし、実際に電車に乗ってみて発作が出た場合は、一旦チャレンジを休憩して


またチャレンジすればOKです。


やはり、病気・症状を治すには


攻めの気持ちが大切です!


腰をそらすと痛い方は、


毎日ちょっと腰をそらす体操を毎日してください。


そして、そらしても痛くない時がチャンスで


「ええ感じ!」


と言葉にしたり思ったりしてください。


「病は気から」


と昔から言いますが、これほんまです。


今回の内容は、あくまでも一例です。


自分に合うセルフケアの選択が大切です!


※注意
「分かっているけど、できない…」


前頭葉の働きが低下すると、こういう思考になりますので、


性格の問題と決めつけずに、できる範囲で行動していきましょう~!


最後までお読みいただきありがとうございました。



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【自律神経鍼灸】うつ病・パニック障害・自律神経の乱れに




【自律神経鍼灸とは?】

まず、自律神経鍼灸とは、脳を活性化させる鍼治療のことです。


そしてその脳の中でも「DLPFC」という場所の活性化です。


DLPFCは、前頭前野に存在します。


【うつ病・パニック障害・自律神経の乱れの原因】

DLPFC(前頭葉)の働きが低下すると、うつ病・パニック障害・自律神経の乱れが引き起こされます。


なぜDLPFCが低下するのか?


それはストレス(不安・恐怖・悲しみ・怒り)です。


長期的もしくは過度のストレスがかかると脳にある扁桃体という部分がブルブルっと震えます。


この扁桃体が震え反応します。


しかし、震えっぱなしではなく、時間とともに震えが静まります。


震えが静まると同時にストレス反応(不安・恐怖・悲しみ・怒り)の感情も落ち着きます。


この震えを止めてくれている役割を持つのが前頭葉(DLPFC)です。


自然と感情が静まるのが正常ですが、


過度・長期的にストレスが強くかかると、


扁桃体が震えるどころか、暴走します。


この暴走モードに突入すると、前頭葉(DLPFC)も必死に静めようと働きますが、


なかなか静まりません。


こうなると、前頭葉(DLPFC)も疲れてしまって機能が低下してしまいます。


こういった流れで、ストレスによって前頭葉(DLPFC)の働きは低下します。


【前頭葉(DLPFC)の働き】

・計画を立て行動する知能

・適切な社会的行動の調節

・脳の中でも最高司令塔

・感情のコントロール

・慢性痛の痛みを消失させる役割

・意欲・向上心


などです。


前頭葉(DLPFC)の機能が低下すると、


慢性の腰痛、肩こり、首こり、膝の痛み、自律神経の乱れうつ病パニック障害、不安障害、適応障害、統合失調症、摂食性障害などを引き起こす可能性があります。


病名として診断されるほどではないが、前頭葉(DLPFC)の働きが低下して


うまく感情をコントロールできなかったり、慢性痛になってしまっている方もいます。


【当院での施術方法】

自律神経鍼灸
頭皮に鍼灸整体をすることで間接的に前頭葉にアプローチし、活性化させます。


②心理療法
ストレスや悩みが明確な場合、カウセリングを行い、心理学のお話をします。
少しでも普段の生活でストレスを軽減できるようにヒアリングします。


③セルフケア指導
自宅でできることがいくつかあります。
患者さんに合わせたセルフケアを紹介します。


【まとめ】

いかがでしょうか?


みなさん思い当たることはありませんでしたか?


現代はストレス社会ともいいますので、


無理のしすぎ、負担のかけすぎは、心身ともに不調が出てきます。


軽い症状の方も、重い症状の方も無理せずお気軽にご相談してください。




最後までお読みいただきありがとうございました。



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自律神経のトラブルについて

今回は、自律神経のトラブルについて投稿していきます。

まず、おおまかに自律神経について説明します!

自律神経とは?
自律神経は、全身に張り巡らされている神経です。
その中でも、内臓や血圧、発汗、免疫、呼吸などをコントロールする自律神経が、なんらかの原因により働きが悪くなると、精神的・身体的に様々な不調が現れます。

「精密検査で異常はないが、いろんな症状が現れる疾患」と言われています。

○発症原因
①ストレス
※本人が無意識のうちに無理をしている状態になっている場合もあります。

②生活習慣の乱れ

③ホルモンバランス(月経、妊娠、出産、加齢など)

○現れる症状
不眠、動悸、息切れ、疲労感、倦怠感、食欲不振、頭痛、めまい、耳鳴り、胃痛、胸焼け、下痢、便秘、過呼吸症候群、パニック障害、身体のコリ、うつ病、痛みなど

○治療法
①心理療法
認知行動療法、マインドフルネス、自律神経訓練法など

②身体療法
鍼灸整体、カイロプラクティック、リラクゼーションなど

③薬物療法
抗不安薬や抗うつ剤

④生活療法
生活リズムや環境を整える

○当院の考え・施術方法
現代はストレス社会と言われ、不安・恐怖・悲しみ・怒りなどのストレスによる自律神経トラブル誰にでも起こる可能性があります。

しかし、病院では検査で異常がでないため、原因不明、気のせいと言われ、より不安を強められている方もたくさんおられます。

お薬では治らないケースも多いですが、お薬を飲むだけが治療法でもありません。

心理療法や身体療法など様々な方法がありますので、
当院の鍼灸をはじめ、心と身体の施術を是非受けてみてください。

お困りの際は、お気軽にご連絡ください。

最後までお読みただきありがとうございました。

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